AKITA's Apple Pie

AKITA Apple Pieの生い立ち…

今はもう閉店しまっているのですが、数十年前に静岡県浜松市に老夫婦が営む「アキタ」という洋菓子店がありました。

その洋菓子店のアップルパイは、クロワッサンのようなパイ生地でバター、シナモンの香りがしっかりし、「生地が美味しい・甘すぎない・ちょうどいい酸味」そして、一つ食べればしっかりとお腹が満たされる。ボリュームのあるアップルパイでした。
それがとくに印象に残っていて味まで鮮明に覚えています。味の次は印象深い見た目です。「アキタ」のアップルパイの特徴は「AKITA Applepie」同様に”丸くない”縦長の四角い形でした。
珍しい形と独特の味が深い思い出となり記憶をもとに再現しようと、鎌倉市長谷に洋菓子店を構える「 輪心 -wako- 」に依頼する事になりました。「 輪心 -wako- 」のオーナー細内さんは「楽居」にて店舗兼住宅を建築させていただいており、快く引き受けてくれました。

その後、幾度となく試行錯誤の日々が続きました。
再現に回数でいうと数十回…期間でいうと半年以上を費やしアップルパイが完成致しました。


当時の記憶だけをもとに再現。そして、完成したアップルパイです。
レシピ、原材料などは全て想像です。ですので、「 輪心 -wako- 」のこだわりもしっかりと詰め込んでます。「AKITA Applepie」のアップルパイは一般の砂糖を使ってません。「本当に和の香りがする砂糖」の意味から名付けられた”本和香糖”(ほんわかとう)という沖縄のさとうきびからつくられた原料糖のみを使用してます。アップルパイは全て「 輪心 -wako- 」で仕込んで、仕上げとオーブンでの焼く作業は吉浜の「AKITA Apple Pie」にて行う。これでようやくアップルパイが完成します。

数量限定ですが、出来立てのアップルパイがその場でも食べれるのです。

AKITA Café

AKITA Caféってなんでしょう?
なぜ神奈川県湯河原町吉浜にてアップルパイを販売するのか?
楽居のスタッフはサーフィンで吉浜をよく利用してましたが、今までサーファーが“ひとやすみ”できるようなお店が少なかった事が始まりです。

吉浜の海沿いにあれば、遠方から来たお客様やスタッフ、吉浜の海仲間などが”ひとやすみ”して甘いものを食べれるようにというコンセプトでカフェを始める事にしました。

TEL.0465-43-7364